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2012.08.24 小樽二日目
本当は朝早くニセコへ旅立とうと予定していたのですが、朝からあいにくの雨。

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ニセコで予定していた清流降りは断念し、
おたる水族館(オハナ向け)とにしん御殿(わたし希望)へ行き先を変更しました。






まずはニシン御殿へ。

(ニシン御殿・・・大戦景気でニシン漁で財を成した網本が贅を凝らして建てたお屋敷を称す、らしい。
 詳細はこちらへ。)

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豪華な花天井。ただし、こちらは貴賓館の手前の建物。

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貴賓館内は「写真撮影禁止」なため、残念ながら内部写真はありませんが、
ぴかぴかに磨き上げられたうぐいす張りの廊下とか、表裏異なる欄間の模様とか、
襖の取っ手が艶やかな七宝焼きだったり、派手さはないものの四季折々の風景などが描きこまれた襖絵とか・・・
本当に、溜め息ものでした。

小樽へ行くなら、必見!!ですよ。


西洋建築を見て「きれいだな~」と感動しても、どこかとても遠い感覚でしかその美しさを味わえないのですが、今回訪れたニシン御殿では、心の奥底にひたひたと沁みいるような、そんな感覚で味わえました。

日本の木造建築、文化財として大事に大事に後世に伝えて行って欲しいな、と思います。


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たっぷり感動したところで、場所を変えておたる水族館へ。

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北の海っぽくない、熱帯魚の水槽。

そして、同じ淡水魚の中でも、「生きる化石」と呼ばれるピラルク。

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わたしの愛してやまない魚です。
なんでこんな形態の生き物が居るんだろうーと、この子を見るたびドキドキします。
1億年もの間、ほとんど姿を変えて居ないらしいです。
1億年という時間は想像するには莫大過ぎる長さだけれど、そのときにはもっと不思議で美しい形態の生き物たちがわんさか居たのかも知れないですね。浪漫だわ~


母がピラルクの水槽にべったりだったので、ペンギンが見たい!!と騒ぎ始めるオハナ。
仕方なく彼らとはバイバイして、外の「海獣公園」へ。
・・・すごいネーミングですね。

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この「海獣公園」ではちょっとした魚釣り、とか、トドやアザラシへの餌やり、とか
ちょっとしたアクティビティが楽しめます。
(もちろん?全部やらされました・・・。面白かったからいいのですが)

〆はアシカショーとペンギンショー。
オハナも真剣に見守ります。

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しっかし、このペンギン君たち、係りのお兄さんの指示を一個も聞きませんでした。

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餌だけちゃっかりゲットして、お兄さんはトークだけで乗り切ってました。
いっつもこんなんでしょうかね?
仕込みなのか、仕方がなく、なのかが判断付かなかったです。笑


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