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2012.11.12 「の」
もう少しで4歳になるオハナ。
日本語能力も、だいぶ伸びてきたように思います。
といっても、ものすごーく片言ではあるし、知ってることも限られてはいるのですが・・・
ただ、今まで単語だけだったのが、センテンスで話すことができる場面が増えて着ました。

普段日本語を使う機会は、母との会話に限られているので、そしてその母と一緒に過ごす時間も相当限られてしまっているので;;
慣れない言語を一個一個確かめながら話している様子が感じられます。
毎日ベッドの中でその日一日の出来事をお話するのが、最近の楽しみです。

しかし気がつくと、オハナの会話ではなぜか接尾語がすべて「の」で終わる傾向にあります。

例えば、
「食べたの」

・・・これは合ってますね。


しかし、

「遊びましたの」

これは・・・上方言葉みたいな?


面白いので、最近のオハナの「の」言葉を挙げると

「公園に行きますの」
変だけどギリギリOK?

「ご馳走様でした!の」
何だか残念・・・笑



そして何故こんなことになっているかと言えば、
最初は気がつかなかったのですが、これ、わたしが疑問系を使うときに、その接尾語を「の」で閉めることが多いからだったようです。

例「今日はだれと遊んだ ?」的な・・・。


この微妙な間違い・・・・可愛いので今のところいつ出るかな??的に楽しんでしまってますが、
これは直してあげるべきか・・・・そのうち変ってことに本人が気がつくまで放置でも良いものか。
悩むところではありますが、ひとまずもうしばらくはこの間違い、楽しみたいと思います。


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