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2011.12.19 アンマシッソ
今回の記事は韓国語わからないとさっぱり・・・な内容なのですが、
どうしても母として覚えておきたい内容なので敢えて書きます。

オハナはスピーキングはほぼ100%韓国語です。
ヒアリングは日本語もわたしの使う言葉は60%くらい理解してるみたいですが・・・

ところで、これは幼児全般かもしれないですし、そんな二ヶ国語習得中のオハナだけかもしれないのですが、

「おいしくない」という表現を「アン・マシッソ」と表現していました。
「おいしい」が「マシッソ」で否定後が「アン」

一見あってるようにも思えるこの表現ですが、正解は「マドプソ」
「マッ」が「味(おいしさ)」でそのあとに「イッソ(ある)」が付くと「マシッソ(おいしい)」で、
「オプソ(ない)」がつくと「マドプソ(おいしくない)」になります。

これ、韓国語初心者が必ず?引っかかる表現の一つだと思うのですが、
オハナがこの間違い表現を駆使しているのを、なんだか「ほうほう」という気分で見ていたものです。

ところが数日前、いきなり「マシオプソ」と正解発現をするオハナ。
母として間違ってますが、思わず「アンマシッソじゃないの??」と聞いてしまいました。
でも既に正解表現を習得済のオハナ。
断固として「マシオプソ」でした。

子供の成長、喜ぶべきなんだろうけど、
「アンマシッソ」・・・この間違いを連呼するオハナがかわいかったのにな~とちょっと残念な気持ちに・・・

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