上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.07.28 日々学習
最近のオハナは、座る練習に励んでいます。

ソファに寄りかかって座るのは大分前から出来るようになっているのですが、
4ヶ月になったことだし、一人で座っておもちゃで遊ぶ姿がみたいな~と。

結構スパルタな我が家です。笑


しかしまだ頭の重いオハナ。
いつでもガード出来るように手を添えていないと、前や後ろに倒れこみます。

昨晩も、旦那さんがオハナと遊んでいる間、わたしがネットで遊んでいると。。。

・・・背後から「ゴンっ」とすごい音が・・・。

はっと振り向いたら、オハナのオデコが床を直撃。

そのままの姿勢で固まり、5秒後に火がついたように泣き始めました。

赤ちゃんって、脳へ信号が届くのが遅いのか、
痛いこととかあっても、びっくりする方が先で、ちょっと固まった後でわーーーーーんって泣き出します。

この空白の数秒間、なんとなくわたしまで一緒に固まって泣き出す瞬間を待ってしまいます。

驚いた表情から=>痛みを認識して=>大泣き

という表情の変化が、見ていて何だか可愛いのです。
サドでしょーか?


そして、大泣き後のオハナ。

懲りずに、場所をソファーに移し(倒れても痛くないように)、再度座る練習をさせられているのですが、

目の前に大好きなおもちゃを置き、
そしてそれを座ったまま取れるか、っていう練習なんですが、
さっきオデコが痛かったのを覚えているのか、目の前にあるおもちゃに手を伸ばせないんです。

両手で上半身(主に頭だけど)を支えているので、
手を伸ばすと前のめりに倒れる可能性を分かっているみたいで、


おもちゃは欲しい・・・でも、オデコ居たいのはヤダ・・・
というオハナのジレンマ。


もう、見ていて、それがおかしくって。

結局最後は大泣きで練習終了しましたが、こうやって痛いことも経験して、
ひとつひとつ覚えていくんだなーと思うと、不思議な気持ちになります。

痛いって感情も学習なんですねー。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。