上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.09.04 真狩村にて
今回の旅行で、とても楽しみにしていたのが、北海道の夏野菜を食すこと。

m1.png


前から気になっていた「マッカリーナ」で、適いました。

マッカリーナは、真狩村という、ニセコから30分くらいの町?村?に位置します。

m0.png

ここのオーナーはご自身でも畑を持ち、真狩村で採れる農産物を中心にしたフランス料理を提供しています。
オーベルジュスタイルで、宿泊も可能とのこと。(ただし12歳以下の子供は駄目だそうです;;仕方がないですね)

ゆったりお泊りで楽しむのはNGだったため、札幌に戻る前にニセコから脚を伸ばしてレストランだけ利用してきました。

m10.png

入ってすぐの暖炉コーナー。

暖炉って、夏に火が付いてない様子も、とても美しいものなんですね。
東京都内とかでは暖炉があっても、それがいくら素敵でも「ふーん」って思ってしまいそうですが、
北海道だと、実用されているのだろうことも想像でき、夏だけど素敵だな~~と浸ってしまいました。
実用品として大切にされつつ、インテリアとして存在感もあり、本当に素敵でした。


m1.png


m4.png


m5.png


m7.png


m6.png


m8.png

美しくも、美味しいお料理の数々。



m3.png

オハナもお相伴に預かりました。
ここを訪れた母のもうひとつの思惑としては、オハナに是非「野菜のおいしさ」に目覚めて欲しかったというもの。
が、残念ながらそれは適わず・・・。

相変わらずバターたっぷりのパンとかお肉とか、あ、でもポテトの冷製ポタージュはとても美味しく食べてましたね。



m9.png

このレストラン、贅沢な平屋作り+なんとパティオまで。
北海道だからこそ実現できた贅沢かも知れないですね。

m11.png
数々のハーブが育てられているパティオには、真っ白な子猫も飼われていました。



今回とても急ぎ足の旅行でしたが、
畑の中にポツンとたたずむこのレストランで、のんびりとランチを取れたのは良い思い出です。

正直な感想として、味だけで見れば、お肉やお魚も良かったですが、それらのメイン料理だけだったら、ここまで食べにくる必要は無いかも・・・?

でも、何よりもお野菜の美味しさと、ゆったりのんびりと採るランチタイム。
とても贅沢なひと時でした。


いつもバタバタと慌しく生活していると、たまにはこういう休息が必要なんだよなーとしみじみ感じました。

旅行に来たときしかゆっくり出来ないなんて、あんまり宜しくないですね::




関連記事
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。